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GameShot)
ラグナロクオンライン2の不安点でもある運営元となる会社。
各国の運営元となる会社が1月11日に発表されました。
Gravityは自社オンラインゲーム、ラグナロクオンライン2が日本、中国などのアジア4ヶ国と5,450万ドルのライセンス契約を締結したと今日明らかにした。
去年9月に日本の’ガンホーオンラインエンターテイメント’と3年、タイの’アジアソフト’と2年の現地での配布契約を締結し、11月には台湾、マカオ、香港地域への配給のために’ガマニアデジタルエンターテイメント’と3年の契約を結んだ。
引き続き、1月9日には上海の’第9都市’と正式サービススタートから4年の契約期間を条件にしたライセンス契約を締結した。
海外サービス契約締結でGravityはこれらの地域でライセンス費用とミニマムギャランティーを含み、最低でも5,450万ドルの収益が期待される。
’ラグナロクオンライン2’がアジア市場へ進出できるかどうかによって、更なる収益も期待される。
世界のオンラインゲーム市場で有望な市場である中国と契約を確定し、私たちは中国、台湾、マカオ、香港の市場で’ラグナロクオンライン2’で最高の結果を出すために現地のパートナーとなる会社とともに最善の努力を尽くしていくと抱負を明らかにした。
現在’ラグナロクオンライン2’の前作である’ラグナロクオンラインは’ここ3年連続で輸出ゲーム1位、世界での合計会員数4000万人余りなど各種記録を立てて全世界63カ国に進出している。
’ラグナロクオンライン2’はこれを継承させて、3年間の開発過程を経て完成した。